人生で一番しあわせな年齢は、自分らしく生きている時でしょうか?

自分らしく生きるとは、
とっても難しいと思ったり
します。
えかきのつまとして、
生きて来た50年で
自分が一番しあわせだった
年齢はいつだったか、
青春の時期なのか、
子育ての頃なのか、今からなのか。。。
よく聞くことですが
女性は認知症を患うと
ぴたっと結婚までは覚えているが
結婚生活はすっかり忘れてしまうと
言う方が多くおられます。
なぜでしょう?
若くして結婚した私は、
結婚生活は独身のころと
月日の長さは月とすっぽんの
ようであります。
完全に忘れてしまうのでしょうか?
何もかも忘れることがしあわせに
あの世へ行く方法なのかも
激しい性格の夫の
えかき、頑固で,他からは
優しい旦那様ですね、とよく
仰られますが、冗談半分に
一緒に住んでみて下さいとえかきのつま
として内心思うのである。
結婚生活を忘れると
いうことは、えかきのことも
忘れることになる
無理でしょう。。。
https://ekakinotsuma.com/artists-especially-ogawa-kenichi-houjitsu-are-unyielding-creatures/
自分らしく生きる
自分らしく生きている人は、
自己肯定感が高く自分を認め、
自分の価値観や目標が明確で、
それを行動に移せるのが特徴です。
他人の評価に左右されず、
「好き・得意・大事」なことを大切に、
仕事とプライベートのバランスを取りながら、
人生を楽しんでいる様子が見られますが、
わがままとは違い、
周囲との調和も尊重できるのがポイントです。
自分らしく生きている人の特徴
-
自己肯定感が高い:長い所も短い所も受け入れられ、ありのままの自分を肯定できる。失敗しても必要以上に落ち込まず、自分の学びの機会と捉える。
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価値観・軸が明確:の「好き」「得意」「大事」なこと(価値観)を冷静に判断基準にしている。
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行動力がある:やりたいことや目標を明確にし、具体的な行動に移せる。新しいこと自体にも挑戦する。
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楽しんでいる:人生の熱中、仕事や趣味など、日常のあらゆることに「楽しい」「嬉しい」と感じています。
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バランス感覚がある:わがままに振る舞う自分ではなく、他人を尊重し、迷惑をかけない配慮ができる。
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主体性がある:「なぜ今これをしているのか」と自問し、仕事もプライベートも本体的に充実させようとします。
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覚悟がある:小さなことからでも「これならできる」と覚悟を決め、リスクを受け入れ、根を張って進むことができる。
人生で一番幸せな時期
人生で一番幸せな時期については、
研究や人によって見方はさまざまですが、
幸福度は「U字カーブ」を描く、
という説が有力だそうです。
若い頃から中年期にかけて
一度下がり、
50代以降、特に60代〜90代にかけて
再び幸福度が上がる傾向が
見られると言われています。
幸せを感じる要素
- 家族と子どもたち
- 感謝され、愛されている感覚
- 健康(身体・精神)
- 生きがい、人生に意味を感じること
- 平凡な日常の中のささやかな幸せ
どの時期が一番幸せかは、
人それぞれだと思います。
学生時代の写真を見返してみると、
あの頃なりの幸せが、
確かにそこにありました。
まとめ
ネットよりの引用で恐縮ですが、
えかきのつまは、
「これからがしあわせな時期」と
知るだけで、
なんだか嬉しくなりました。
自分らしく生きることを
心がけながら、
70歳代を迎えられたら、
それだけでしあわせです。
⁂外部記事を参考にしています









