「まばたきする間のように過ぎる時間と、子どもたちの人生」新着!!
日本では、 「日にちが過ぎるのはあっという間」 と言いますが、 アルゼンチンでは、 “まばたきする間のよう” そんな表現をすることがあります。 本当に、 目を開けて閉じたその瞬間くらい、 時間 […]
前向きでいようが苦しかった頃|人には合う空気がある新着!!
「前向きでいよう」 そんな言葉を聞くたびに、 少し疲れてしまった時期がありました。 もちろん、 明るい言葉が悪いわけではありません。 前向きな人に救われたことも、 何度もあります。 でも、 心 […]
イグアスの滝と、ちっぽけな悩み新着!!
イグアスの滝の近くに住んでいた頃、 車で2時間もかからない場所だったので、 何度も訪れていました。 家族や親戚、 日本から来てくれた人たち、 国内からの友人たちとも一緒に。 同じ […]
性格の良い人、悪い人。それでも人はしあわせになれるのか新着!!
若い頃には老人の心など分からなかった。 そして仕事場では、20代の若者の返事にがっくりしたこともあった―― 世の中には、いろいろな人がいます。 優しい人もいれば、 きつい言葉を使う人もいる。 正直でまっすぐ […]
井戸の話|落ちたら終わりだと思っていた子どもの頃新着!!
アルゼンチンで暮らしていた頃、 家のすぐそばに井戸がありました。 今思えば、囲いも何もない、 そのままぽっかりと口を開けた井戸でした。 子どもだった私は、 その井戸が怖くてたまりませんでした。 落ちたらどうなるのだろう。 […]
ごみが溜まるほど、お金も溜まればいいのにと思うけれど
家の片づけをしていると、 「どうして、こんなに物は増えるのだろう」 と思うことがあります。 気をつけていても、 いつの間にか溜まっていく。 使わないもの。 もう必要ないもの。 捨てられないもの。 ごみは放っ […]
警察の話|アルゼンチンで当たり前だったこと
アルゼンチンで暮らしていた頃、 警察という存在は、日本とは少し違っていました。 安心を守るもの、というよりも、 どこか距離のある存在だったように思います。 子どもだった私は、 警察を見て安心するというより、 少し身構える […]
遠い国の出来事から、私たちの生き方を考える
遠い国の出来事なのに、 なぜか自分のすぐそばのことのように感じることがあります。 中村哲医師の歩みや、 子どもたちへのまなざしに触れながら、 「人はどう生きるのか」について考えた記事をまとめました。 &nb […]
人との距離|アルゼンチンで育って感じたこと
アルゼンチンで育った私は、 人との距離について、あまり深く考えたことがありませんでした。 そこでは、人と人との距離がとても近いのです。 家族だけでなく、近所の人たちも、 まるで親戚のように関わ […]
アルゼンチンで育った私が大切にしていること
アルゼンチンで育ったことは、 私の中で、今も静かに息をしています。 貧しかったけれど、 家の中には、いつも笑いがありました。 父も母も、苦労を抱えながら、 それを表に出さない人たちでした。 & […]















