喫茶と南米の味(お店と食の話)
テレレという願い|絵とお茶テレレのはじまり

一言でいえば、画廊喫茶。   絵とお茶テレレは、 えかき・小川憲一豊実の作品を展示しながら、 静かにお茶を楽しめる小さな場所です。   2008年のリーマンショックをきっかけに、 個展を続けることが難 […]

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喫茶と南米の味(お店と食の話)
はじめての方へ|えかきのつまと画廊喫茶テレレ

「えかきのつまが書く、えかきと夫婦の物語です」   はじめまして。     初めての方へ   広島県福山市で小さな画廊喫茶 「絵とお茶テレレ」を営んでいます。 このブログを書いてい […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
アルゼンチン生まれの私が感じる世界の広さと狭さ新着!!

世界にはたくさんの国があります。 国の数を調べてみると、数え方によって違うそうです。 私には難しい政治のことはよくわかりませんが、国によって歴史や文化、考え方が違うことだけは実感しています。 私は日本から遠く離れたアルゼ […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
20歳の誕生日に母からもらった言葉|1931年生まれの母が残してくれたもの新着!!

母があの世へ旅立って、今年で18年になります。 人は亡くなっても、ふとした瞬間に思い出すものです。 私は今でも、20歳の誕生日に母から贈られたアルバムと、その中に添えられていた手書きのメッセージを大切に持っています。 1 […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
カピクアに念願の長女誕生 1984年12月21日新着!!

右から読んでも左から読んでも同じ言葉を、日本では「回文」と呼びます。 アルゼンチンでは、それを「カピクア」と言います。     1984年12月21日。   私たち家族に待望の長女が誕生しま […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
1981年8月29日、京都で生まれた次男新着!!

私が初めて暮らした京都       私が初めて日本で暮らしたのは、主人の故郷である京都でした。 子どもの頃、アルゼンチンの映画館で日本映画が上映される前によく流れていた日本紹介の映像。 そこ […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
1976年、アルゼンチンで長男を自然分娩した日新着!!

「バナナの食べすぎだと思った」初めての出産体験   1976年9月4日。 私は20歳で、アルゼンチンで長男を自然分娩で出産しました。 初めての妊娠、初めての出産。 嬉しさもありましたが、何もかもが手探りでした。 […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
世界のお正月はこんなに違う|年越しに皿を投げる国も?新着!!

日本では、大晦日にそばを食べ、静かに新年を迎える家庭が多いかもしれません。 けれど世界には、 年越しに皿を投げたり、 ブドウを12粒食べたり、 水をかけ合ったりする国もあります。 アルゼンチン生まれの私は、 日本へ来てか […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
お墓で生まれた白い犬ベル|子どもたちと一緒に過ごした時間新着!!

福山に住み始めて、もう30年以上になります。 ある日、 お墓で野良犬が子犬を産んでいるのを、 小学生だった子どもたちが見つけました。 「お願い、飼いたい」 次男の“一生のお願い”に負けて、 我が家に迎えることになったのが […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
団塊世代は「叩いて直す」時代だった|壊れたら直して使った昭和の暮らし

団塊世代は「叩いて直す」時代だった 壊れたら捨てるより、まず直していた頃   昔の人は、とにかく物を大事にしていました。 今のように、 壊れたら買い替える時代ではなく、 「まだ使える」 「直せば使える」 そんな […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
宗教は違っても、人は同じなのかもしれない

宗教が違っても感じること 宗教が違うと、 考え方も生き方もまったく別のように見えることがあります。 でも実際にいろいろな人と出会っていると、 根っこの部分では、みんな同じ「人」なのだと感じることがあります。 静かに座る坐 […]

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えかきのつま(感じたこと・生き方)
「出会いは突然で、すべての出会いには意味がある」

人生には、 「どうしてこの人と出会ったのだろう」と思うような出会いがあります。 その時はただの偶然に見えても、 後から振り返ると、不思議と意味があったように感じることがあります。 日本とアルゼンチンを行き来しながら暮らし […]

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