喫茶と南米の味(お店と食の話)
テレレという願い|絵とお茶テレレのはじまり

一言でいえば、画廊喫茶。   絵とお茶テレレは、 えかき・小川憲一豊実の作品を展示しながら、 静かにお茶を楽しめる小さな場所です。   2008年のリーマンショックをきっかけに、 個展を続けることが難 […]

続きを読む
喫茶と南米の味(お店と食の話)
はじめての方へ|えかきのつまと画廊喫茶テレレ

「えかきのつまが書く、えかきと夫婦の物語です」   はじめまして。     初めての方へ   広島県福山市で小さな画廊喫茶 「絵とお茶テレレ」を営んでいます。 このブログを書いてい […]

続きを読む
えかきのおっと(作品と絵のこと)
絵が上手いからといって性格が良いとは限らない|東京藝大に行けなかった画家の人生新着!!

絵が上手いからといって性格が良いとは限らない   えかき・小川憲一豊実は、1947年5月3日、京都で生まれました。 小学校、中学校、高校と京都で育ち、画家になる夢を抱いて東京藝術大学を受験します。 実技試験は一 […]

続きを読む
えかきのおっと(作品と絵のこと)
「坂本龍馬のように生きたい」えかきの人生観|28年経っても変わらない情熱新着!!

「坂本龍馬のように生きたい」絵描きの人生観                                                                                   お龍さんみた […]

続きを読む
えかきのつま(感じたこと・生き方)
がまん強いだんなのかげに気の強い妻あり?夫婦って面白い新着!!

がまん強いだんなのかげに気の強い妻あり?   「自分のことは、自分が一番わかっていないのかもしれない。」 そんなことを思う時があります。 えかきの妻ですから、夫が私をモデルに絵を描くことがあります。 その絵は、 […]

続きを読む
えかきのおっと(作品と絵のこと)
絵描きの夫との毎日|芸術家と暮らす妻の日常新着!!

「芸術家と暮らす毎日は、きっと特別なのでしょうね。」 そんなふうに言われることがあります。   でも実際は、ごく普通の夫婦と変わらない毎日です。   朝は、絵描きの夫のほうが私より遅く起きてきます。 […]

続きを読む
えかきのおっと(作品と絵のこと)
えかきのダーリンはどんな人?妻から見た50年以上連れ添った夫新着!!

絵描きのダーリンはどんな人?   こんなひと       この人と出会ってから50年以上。 夫婦として長い年月を一緒に歩んできました。   妻から見た夫は、一言で言えば頑 […]

続きを読む
喫茶と南米の味(お店と食の話)
画廊喫茶テレレが生まれた理由|すべての出会いに感謝して

画廊喫茶テレレが生まれた理由 画廊喫茶テレレは、たくさんの偶然が重なり、生まれました。 主人・小川憲一豊実の作品が増え、自宅では収納しきれなくなったことが始まりです。 展示できる場所を探していた私たちは、ある日、元醤油蔵 […]

続きを読む
えかきのおっと(作品と絵のこと)
誰も選ばなかったアルゼンチンへ|画家・小川憲一の15年に及ぶ南米放浪記

誰も選ばなかったアルゼンチンへ 多くの若い画家たちがヨーロッパへ向かう時代。 そんな中、えかき(主人)は、人とは違う道を歩くことを選びました。 行き先はアルゼンチン。 周囲が驚くような決断でしたが、本人に迷いはなかったそ […]

続きを読む
えかきのつま(感じたこと・生き方)
1955年、船でアルゼンチンへ渡った両親が私に残してくれた人生

両親が1955年に鹿児島からアルゼンチンへ移住した理由|私の人生の原点 年を重ねるにつれ、自分の歩んできた人生を振り返りたくなるものです。     ⬇この後に  あわせて読みたい 「人はいつか必ず人生 […]

続きを読む
えかきのつま(感じたこと・生き方)
戦争を繰り返さないために、私が伝え続けたいこと

1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下された日 1945年8月6日午前8時15分、 人類史上最初の原子爆弾が広島に投下され、 市街は壊滅し、一瞬のうちに14万人もの命が亡くなりました。   原爆は、大量破壊、 […]

続きを読む
えかきのつま(感じたこと・生き方)
人は必ず死ぬ。それでも命は家族の中で生き続ける

人は必ず死ぬ|家系図を通して知った家族の命のつながり   アルゼンチンに住むきょうだいが、家系図を作りたいと言い、日本にいる私へ身内の情報を頼んできました。 父方の戸籍謄本を従妹に取り寄せてもらい、初めて知った […]

続きを読む