遠い国の出来事から、私たちの生き方を考える
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mary

遠い国の出来事なのに、
なぜか自分のすぐそばのことのように感じることがあります。
中村哲医師の歩みや、
子どもたちへのまなざしに触れながら、
「人はどう生きるのか」について考えた記事をまとめました。

遠い国の出来事でありながら、どこか私たちのすぐそばにあるように感じます。
もくじ
Toggle記事①紹介
中村哲医師の特設サイトと、西日本新聞の子どもへのまなざし
特設サイトや子ども向けの記事から感じた、
「伝えること」の大切さについて綴っています。
記事②紹介
遠い国で、人はどう生きるのか―ペシャワールでの記録から
癩やアフガン難民と向き合った記録を通して、
「生きる」ということを静かに考えた記事です。

遠い国の出来事から、私たちの生き方を考える
投稿者
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アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
19歳で、えかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚し、今年、金婚式を迎えました。
会社勤めの方のご家庭とは違い、金銭的にはいろいろあった人生です。
しあわせだったか、しあわせでなかったかは、あの世へ行く瞬間にしか分からない――と、母が言っていました。
人それぞれ価値観は違いますが、私は自分ではしあわせだったと思っています。
喧嘩を一度もしたことのないご夫婦もいらっしゃるでしょうが、私たちは毎日のように、京都育ちのえかきとは意見が合わず、その違いから議論になることも多々あります。
そんな絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
“The Painter’s Wife”
小川(松ノ下)マリアイネス 拝
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