仕事で役に立っていると実感するほうが、お金だけより幸せを感じる理由

「人の役に立って周囲から感謝されたり、褒められたりしたときに、えかきのつまはしあわせである。」

 

 

生活のために働くことは、とても大切です。

私たちは食べていくためにも、お金を得るためにも仕事をします。

でも、お金だけを目的に働き続ける人生は、どこかむなしさを感じてしまうのではないでしょうか。

私は、お給料をいただくこと以上に、

「誰かの役に立てた」

そう実感できたときのほうが、大きな喜びを感じます。

職業は関係ありません。

会社員でも、自営業でも、芸術家でも、工場で働く人でも、それぞれが誰かを支えています。

政治家ならなおさら、国民のための政治をしていただきたいと思います。

 

 

 

私は以前、「頑張る」とは何だろうと考えたことがあります。

仕事との向き合い方について書いた記事も、よろしければご覧ください。

「頑張ると頑張らない、どちらがいい?」

 

 

 

 


 

工場の仕事は単純作業に見えることがあります。

しかし実際は、全体の流れを考えながら仕事をしないと、すぐに工程が乱れてしまいます。

私は、一つの作業だけに集中しすぎるより、全体の状況が気になってしまう性格です。

そのぶん疲れることもありますが、「みんなが気持ちよく仕事ができるように」と自然に考えてしまいます。

 

 


 

「人はなぜ仕事をするのでしょう。」

答えは一つではありません。

  • 生活のため
  • 家族を守るため
  • やりたいことを実現するため
  • 人として成長するため
  • 社会に貢献するため
  • 仲間との出会いを楽しむため
  • 将来に備えるため

どれも間違いではありません。

一人ひとり違っていいのだと思います。

 

 


 

私は、

人の役に立っていると感じられる仕事ほど、幸せな仕事はない

そう思っています。

感謝されたり、

「助かったよ。」

「ありがとう。」

そんな一言をいただくだけで、お金には代えられない喜びがあります。

 

 


 

もちろん、お金は生きていくために必要です。

けれど、それだけでは心は満たされません。

好きなことに夢中になり、人とのつながりを大切にし、自分も成長していく。

そんな毎日が送れたら、とても幸せではないでしょうか。

 

 


 

私が思う「幸せに働くためのヒント」は次の七つです。

  • 他人と比べない
  • 好きなことを続ける
  • 前向きな言葉を使う
  • 笑顔を忘れない
  • 心から信頼できる人を大切にする
  • 本音で話せる友人を持つ
  • 家族との時間を大切にする

どれも特別なことではありません。

でも、小さな積み重ねが毎日の幸福につながるのだと思います。

 

 

 


 

人の役に立ち、

誰かに喜んでもらえたとき、

えかきのつまである私は、

「今日も良い一日だった。」

そう思えるのです。

 

 

 


今日の四字熟語

磊磊落落(らいらいらくらく)

「磊」は石がごろごろと積み重なった様子を表します。

そこから、小さなことにこだわらず、おおらかで度量が大きい人柄という意味があります。

私も、細かなことに振り回されず、人の役に立てることを喜べる人でありたいと思います。

 

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
    19歳でえかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚して来年には金婚式を迎えます。お勤めの方たちの妻とは違いまして金銭的には色々あった人生です。しあわせだったか、しあわせでなかったかはあの世へ行く瞬間にしか分からないと母親がいってました。
    価値観は個々違いますが、自分ではしあわせだと思っております。
    喧嘩を一回もしたことのないご夫婦も存在しますが、私たちは毎日のように京都育ちのえかきとは意見は合わずその違いで議論になることは多々あります。
    このような絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いします

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス拝

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