記憶力のいい人、わるい人。しあわせに生きるために本当に大切なこと

「忘れられない心も、あなたらしさ。」

学生の頃から、不思議なくらい人の悩みを打ち明けられることが多かった。

友人だったり、知り合いだったり。
「どうして私に話してくれるのだろう」と思うこともあったが、話を聞くたびに、その人の苦しさが伝わってきた。

私は、人の話を聞き流すことが苦手である。

だから相手が少しでも楽になればうれしい反面、その悩みまで自分の心に残ってしまうことも少なくない。

 

 

 


 

本当かどうかは分からないが、記憶力のいい人には次のような特徴があると言われている。

  • 好奇心旺盛
  • 頭の回転が速い
  • 人の話をよく聞く
  • 新しいことに挑戦する
  • 集中力がある

一方で、記憶力があまり良くない人には、

  • 上の空になることがある
  • 視野が狭くなりやすい
  • 目標設定が曖昧になりやすい

などの特徴があるそうだ。

さらに、記憶力のいい人には、

  • 感受性が豊か
  • 読書の習慣がある
  • 自分で考える習慣がある
  • 規則正しい生活をしている
  • 目標を持っている

という共通点も挙げられている。

睡眠も大切で、脳は眠っている間に記憶を整理すると言われている。
一般的には6〜7時間半ほどの睡眠が理想ともいわれる。

もちろん、人によって当てはまることもあれば、そうでないこともあるだろう。

 

 

 


 

でも私は思う。

記憶力が良いことと、幸せな人生を送ることは、必ずしも同じではない。

嫌な出来事までいつまでも覚えているより、少し忘れられるくらいの方が、心は軽くなることもある。

忘れることは、決して悪いことばかりではない。

心を守るために、人には「忘れる力」も与えられているのかもしれない。

 

 


 

人の性格は、そう簡単には変えられない。

私も昔から、嬉しかったことも悲しかったことも、なかなか忘れられない。

だからこそ、自分を責めるよりも、「これが私なんだ」と受け入れて生きていこうと思う。

完璧な記憶力よりも、自分らしく穏やかに暮らせること。

それが、いちばん幸せなのではないだろうか。

 

 

 

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投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
    19歳でえかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚して来年には金婚式を迎えます。お勤めの方たちの妻とは違いまして金銭的には色々あった人生です。しあわせだったか、しあわせでなかったかはあの世へ行く瞬間にしか分からないと母親がいってました。
    価値観は個々違いますが、自分ではしあわせだと思っております。
    喧嘩を一回もしたことのないご夫婦も存在しますが、私たちは毎日のように京都育ちのえかきとは意見は合わずその違いで議論になることは多々あります。
    このような絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いします

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス拝

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