『加藤清さんの「がん療法」を読んで感じた、自然治癒力の大切さ』

心穏やかに過ごすこと

健康について考える機会は、年齢とともに増えてきます。

病気になったとき、薬や治療はもちろん大切です。

でも私は、それだけではなく、人間が本来持っている「自然治癒力」の存在も、とても大切なのではないかと思っています。

今回は、加藤清さんの『がん療法』を読んで感じたことを、自分なりの視点で綴ります。

 

 

加藤清さんの『がん療法』を読んで、強く心に残った言葉がありました。

それは、人間には本来、自分の体を守り、回復させようとする力が備わっているという考え方です。

もちろん、すべての病気が自然治癒力だけで治るという意味ではありません。

現代医療の力は本当に素晴らしく、多くの命を救っています。

 

その一方で、

  • 規則正しい生活
  • よく眠ること
  • 栄養のある食事
  • 適度な運動
  • 心穏やかに過ごすこと

こうした毎日の積み重ねが、私たちの健康を支えていることも忘れてはいけないと思いました。

私は病気になると、「何か特別な方法はないだろうか」と考えがちです。

でも、本当に大切なのは、毎日の生活そのものなのかもしれません。

自然治癒力は特別なものではなく、誰の体にも備わっている力です。

その力を十分に発揮できる環境を整えることが、健康への第一歩なのではないでしょうか。

 

 

 


まとめ

 

本を読むと、すぐに答えが見つかるわけではありません。

でも、一冊の本が考え方を変えてくれることがあります。

今回の『がん療法』も、その一冊でした。

病気だけを見るのではなく、人間が本来持っている力にも目を向けながら、これからも健康について考えていきたいと思います。

 

 

 

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投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。

    19歳で、えかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚し、今年、金婚式を迎えました。

    会社勤めの方のご家庭とは違い、金銭的にはいろいろあった人生です。

    しあわせだったか、しあわせでなかったかは、あの世へ行く瞬間にしか分からない――と、母が言っていました。

    人それぞれ価値観は違いますが、私は自分ではしあわせだったと思っています。

    喧嘩を一度もしたことのないご夫婦もいらっしゃるでしょうが、私たちは毎日のように、京都育ちのえかきとは意見が合わず、その違いから議論になることも多々あります。

    そんな絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス 拝

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