なぜえかきは富士山を描くのでしょうか?日本一美しい山が人を魅了する理由

日本一美しい山、富士山

 

日本一美しい山、富士山

日本一美しい山、富士山。

富士山は日本で最も標高が高い山ですが、人々を引きつける理由は高さだけではありません。

どの方向から見ても美しい円錐形の姿は、日本を代表する風景として世界中の人々を魅了しています。

2013年には世界文化遺産に登録され、登山シーズンには国内外から多くの人が訪れます。

静岡県と山梨県の県境にそびえる標高3,776mの成層火山。

日本人にとって富士山は、ただ高い山ではなく、特別な存在なのです。

 

小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)

えかきは数えきれない富士山を描いた、

訪れたのも何回かしら?、

二人で、家族全員で、えかきのつまの両親とも.

関東方面での作品展開催の時には必ず富士山周辺に一泊する.

 

ドライバ-はえかきのつま一人なので、福山市から一気に東京まではつらい.

いつも温泉付きの安い宿、コンテナだったり、

でもお風呂の広~い湯船からはド~ンと富士山を観れるのですごい.

 

日本人にとって特別な山である事は分かるけれども、

ある外国人の友人は言ってました、

私の国には富士山みたいな山はたくさんあると.

 

富士山は美しいからだけではない、強い神性を感じるらしい、

そして祈りの対象としてきたから.

 

日本列島全体は山と森を合わせて国土の75%前後になる、

これだけの山が存在する環境が山への信仰を育む素地をつくった.

 

そして太古の昔には肉体を離れた死者の魂は山へ登っていくと、

そして頂に至っては神となったと伝えられている.

 

 

大勢の絵描き達は、富士山を描く

えかきのつまとして考える

なぜかしら?

  • 日本一高い山だから
  • 日本のシンボルだから
  • 美しいから
  • 世界文化遺産だから
  • 一度は登ってみたい山だから
  • 登った人にしか分からない感動があるから
  • 日本人の心の山だから

身近にいる絵描きである夫に聞いてみました。

「なぜ富士山を描くの?」

返ってきた答えは、とてもシンプルでした。

・世界一美しい山だから。

・日本の象徴だから。

・二度登った山だから。

 

 

富士山初登山次男の成人を記念して2001年8月29日に

初めの富士山登山は次男の成人を記念して、
2001年8月29日に、ほぼ夏休みの終わる頃.
富士吉田ルートを選びました.
 富士スバルライン五合目から出発して8合目の山小屋に泊.

山小屋は混雑していて、一人半畳、狭くて、寝返りなどできないスペ-ス.

一つの大きな部屋に雑魚寝するのが基本. 敷布団と掛け布団、

枕が用意されている、一人一組ありますが混雑時など二人で一組の場合も.

 

 

 

 

早朝3時頃起きて出発してご来光を拝む,

個々は何をお願いしたのかはわかりませんが、、、

娘とえかきのつまはこの辺から高山病にかかり大変.

 

「死ぬかと思った」と娘、私は登頂するまでは下山はしたくないと.

不思議とえかきと息子二人、男性組はどうもなかった.

本八合目以上は富士山本宮浅間大社奥宮の境内地.

 

 

最後の山小屋御来光館を過ぎると、九合目の鳥居.

九合五勺の迎久須志神社を経て、最後の鳥居をくぐり、山頂の久須志神社前に到着.

しんどくて、夢遊病者のようにフラフラしながらの山頂へ到着.

高山病は何故女性だけがなるのかしら?小川家の場合ですが、、、

高山病は登山にはつきもののようですが、そして珍しい病状ではないとある。

下山してトイレに入ったえかきは忘れ物を見っけ、

次の事務所へ届けようと、でも急ぎ足で折り返し登ってきてた財布の持ち主.

お礼をと仰ったのですがお断り、お菓子を頂き子供たちは大喜び.

 

 

二度目の富士登山2010年8月8日

一回死ぬほどの思いをしたのに、娘が結婚した相手の夢は、

日本へ来たら三つありました.

1-富士登山

2-花見、そして

3-北海道旅行,姑は横で「簡単な夢だなぁ~」と

 

花見は毎年春に夢叶い、北海道はまだ行けず.

再び小川家プラスワンで同じコ-ス、吉田ル-トを選び登山.

今回は山小屋には泊まらずに日帰りで.

 

二人の息子は関東から、そして私たちは福山から車で富士宮で落合い

その夜は素泊まり泊、娘の手作り料理で.

翌朝早朝にホテルを出発して車で五合目近くの駐車場からバスで登山口まで.  天気は最悪の雨と風、雨具の準備はしてなく、晴れ男、女なので、簡単な雨合羽を買い歩き始めた.

さぁ~!まあたもや娘とえかきのつまは高山病に.

 

   三度目の正直

 

占いや勝負で、一度や二度は当てにならないが、三度目は確実であるということ。

転じて、物事は三度目には期待どおりの結果になるということ。

三度目は定じょうの目。ネット検索

下山してその夜は宿に泊まり、明くる日は青木ヶ原樹海を散策、

申劇場公演を見て帰路につく、

息子たちは関東方面へそして私たちはまた車で広島方面へと帰路についたのでした。

 

 

富士山は、日本の平和を象徴する風景でもあります。

戦争のない国だからこそ、人は富士山を見上げ、美しいと感じ、その姿を絵に残すことができます。

世界には富士山より高い山も、美しい山もあるでしょう。

それでも、日本人の心の中にある特別な山は、やはり富士山なのです。

だから今日も、多くの絵描きたちは富士山を描きます。

美しいから。

日本の象徴だから。

そして、その美しさを未来へ残したいと思うからです。

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
    19歳でえかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚して来年には金婚式を迎えます。お勤めの方たちの妻とは違いまして金銭的には色々あった人生です。しあわせだったか、しあわせでなかったかはあの世へ行く瞬間にしか分からないと母親がいってました。
    価値観は個々違いますが、自分ではしあわせだと思っております。
    喧嘩を一回もしたことのないご夫婦も存在しますが、私たちは毎日のように京都育ちのえかきとは意見は合わずその違いで議論になることは多々あります。
    このような絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いします

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス拝

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