人生で「初めて」は何回あるのでしょう|新しい挑戦がくれた出会い

「人生の新しいスタート」

「人生で初めて」。

 

その言葉を聞くと、子どもの頃や若い頃を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、年齢を重ねても「初めて」はやって来るものですね。

ひょんなことからご縁があり、画廊喫茶テレレの近くにある横島のシーパーク大浜で、短期間のお仕事をすることになりました。

理由を話すと笑われそうなので、それは今のところ秘密です(笑)

 

 

少し緊張した初出勤

同じ世代の方もおられましたが、子どもほど年の離れた学生さんたちとも一緒に働くことに。

思わず、

「いじめないでくださいね。」

と冗談を言ってしまいました。

民泊のお仕事をされている知り合いも何人かおられたので、少し安心したのを覚えています。

 

 

お客様の笑顔に癒やされる時間

これまでは遊びに訪れたことはありましたが、働く側になるのは初めてです。

サービスを提供する立場になってみると、今まで見えなかった景色がたくさんありました。

楽しそうに過ごされるお客様の姿を見ていると、こちらまで穏やかな気持ちになります。

「人を笑顔にする仕事って素敵だな。」

そんなことを感じた一日でした。

 

 

初めて見たグランピングの世界

グランピングとは、「Glamorous(豪華)」と「Camping(キャンプ)」を組み合わせた言葉です。

テントの中はホテルのように快適で、それでいてキャンプの楽しさも味わえる素敵な空間。

私は清掃やベッドメイキングを担当しましたが、

「こんな世界があるんだ。」

と、初めて見る景色に感動しました。

初恋の人とこんな場所で過ごせたら、きっと忘れられない思い出になるのでしょうね。

私はもう、おばあちゃん。

初恋のことは……すっかり忘れました(笑)。

 

 

 

年齢なんて関係ない

厨房で洗い物をしていると、私より年上の寅年生まれのシェフから、

「年を取ると鈍くなる。」

と言われました。

もちろん私は黙っていません。

「初めてなので教えてください!」

と言い返すと、

「いけん、いけん。」

と何度も言われ、思わず笑ってしまいました。

こんな何気ないやり取りも、新しい職場だからこその楽しさですね。

 

 

 

新しい出会いに感謝

初めてのシーパーク大浜での一日は、本当に充実していました。

暑い季節なので、明日も塩、お茶、お弁当を持って、脱水にならないよう気を付けて出勤します。

 

いくつになっても人生には「初めて」があります。

人生には、「もう遅い」ということはないのかもしれません。

新しい場所、新しい仕事、新しい出会い。

「初めて」は、いくつになっても人生を豊かにしてくれます。

シーパーク大浜で出会った皆様に感謝。

そして、これから始まる新しいご縁にも乾杯です。

 

内部リンク

 

「えかきのつまの一日

 

「絵描きは職業ではなく生き方」

 

「坂本龍馬のように生きたい」

 

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
    19歳でえかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚して来年には金婚式を迎えます。お勤めの方たちの妻とは違いまして金銭的には色々あった人生です。しあわせだったか、しあわせでなかったかはあの世へ行く瞬間にしか分からないと母親がいってました。
    価値観は個々違いますが、自分ではしあわせだと思っております。
    喧嘩を一回もしたことのないご夫婦も存在しますが、私たちは毎日のように京都育ちのえかきとは意見は合わずその違いで議論になることは多々あります。
    このような絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いします

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス拝

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