画廊喫茶テレレが生まれた理由|すべての出会いに感謝して

画廊喫茶テレレが生まれた理由
画廊喫茶テレレは、たくさんの偶然が重なり、生まれました。
主人・小川憲一豊実の作品が増え、
展示できる場所を探していた私たちは、ある日、
そこには大きな母屋があり、そして何より、
「ここならきっと素敵な場所になる。」
そう思えたことが、画廊喫茶テレレ誕生の第一歩でした。

古民家を二人で少しずつ再生
当時、その古民家は約10年間空き家でした。
修理しなければならない場所がたくさんありましたが、
時間はかかりましたが、今では多くのお客様から
「落ち着きますね。」
「居心地がいいですね。」
と言っていただける空間になりました。
海まで歩いて1分の暮らし
画廊喫茶テレレのすぐそばには海があります。
歩いて1分もかからず海辺へ行くことができ、
そして晴れた日は、毎日違った表情の夕日を見ることができます。
何度見ても飽きることのない、美しい景色です。

内海大橋と最高のサイクリング
テレレがある田島は、福山市の一部で、
大きくカーブを描く二連アーチ橋は珍しく、
真夏を除けば、
少し自転車を押して歩く坂もありますが、
海風を感じながら走る時間は、

忘れられない島一周ウォーキング
娘が小学2年生の頃、
20kmほどのコースだったと思います。
若い頃に東京から京都まで歩いた経験のある主人は、
ところが翌日になると、階段も上れないほどの筋肉痛。
娘は何事もなかったように元気いっぱいでした。
あの頃は「若いから大丈夫」と思っていましたが、
今では笑い話です。
アルゼンチンの文化も楽しめる場所
画廊喫茶テレレでは、主人の絵だけではありません。
私はアルゼンチン生まれなので、
- マテ
- テレレ
- アルファホール
- パスタフローラ
- エンパナーダ
- チーパ
など、ふるさとの味もご用意しています。
コーヒーは自然栽培のウガンダコーヒー。
お茶は主人が育てた自然栽培のお煎茶をご提供しています。
テレレとは南米で親しまれている冷たいハーブティーのような飲み
本来は一つの器を回し飲みする文化ですが、
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絵を通して平和を願う
元醤油蔵には、
「世界が平和であってほしい。」
そんな願いを込めたライフワークです。
母屋には心が安らぐ作品を展示し、

すべての出会いに感謝
画廊喫茶テレレを始めて12年。
振り返ると、ここまで来られたのは、
古民家との出会い。
大家さんとの出会い。
お客様との出会い。
そして、このブログを読んでくださる皆さまとの出会い。
一つひとつのご縁が、今のテレレを育ててくれました。
これまで出会ってくださった皆さま、そして、
本当にありがとうございます。


内部リンク
「両親が1955年に鹿児島からアルゼンチンへ移住した理由|

















