えかきのつまとして生きる|出会いから今までの小さな物語

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はじめての方へ。

えかきのつまとして暮らす日々

を綴っています。

出会いから今までの流れはこち

らにまとめました。

 

私は、えかきのつまとして暮らしています。

特別なことがあるわけではないけれど、

振り返ると、すべてがつながっているように思います。

ここでは、そのこれまでを少しだけまとめてみました。

 

 

はじまりの出会い

 

すべてはここから始まりました。

遠い国、ブエノスアイレスで

ひとりのえかきと出会いました。

すべては、そこから始まったように思います。

 

三番目の彼女だった私(後日公開予定)

 

 

 

 

えかきという人

 

一緒に暮らしてみて初めて、

えかきという人の不思議さを知りました。

同じことを繰り返し、

突然止まり、また描き出す。

そんな日々です。

 

えかきとはどんな人?一緒に暮らしてわかったこと

 

 

私のはじまり

 

私はアルゼンチンで生まれました。

決して豊かではなかったけれど、

あたたかい記憶がたくさん残っています。

その時間が、今の私につながっている気がします。

 

︎ アルゼンチン生まれのえかきのつま|私のはじまりの話

 

 

 

 

少しずつ変わっていく

 

もともと無口だった私も、

一緒に暮らすうちに少しずつ変わっていきました。

人は、一緒にいる人によって

自然と変わっていくのかもしれません。

 

︎ 無口だったえかきのつま|旦那次第で変わるもの

(数日後に公開予定)

 

 

 

今の暮らし

 

今は、日本の小さな島で

画廊喫茶をしながら暮らしています。

にぎやかな日もあれば、

静かな日もある。

どちらも大切な日々です。

 

︎ 画廊喫茶「絵とお茶テレレ」公式ページ

 


 

 

おわりに

 

人生は本当に不思議なものだと思います。

あのとき出会わなければ、

今の私はいなかったかもしれない。

けれど気がつけば、

すべてがつながって、ここにいる。

それだけで、十分なのだと思います。

 

これからも、少しずつ続けて

いきます。

 

🔗

えかきのつまとして生きる

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。

    19歳で、えかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚し、今年、金婚式を迎えました。

    会社勤めの方のご家庭とは違い、金銭的にはいろいろあった人生です。

    しあわせだったか、しあわせでなかったかは、あの世へ行く瞬間にしか分からない――と、母が言っていました。

    人それぞれ価値観は違いますが、私は自分ではしあわせだったと思っています。

    喧嘩を一度もしたことのないご夫婦もいらっしゃるでしょうが、私たちは毎日のように、京都育ちのえかきとは意見が合わず、その違いから議論になることも多々あります。

    そんな絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス 拝

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