子供たちから還暦祝いにタイ旅行をプレゼント 初めて食べた果物の王様ドリアン

還暦を迎えたえかきに、
旅行中、現地ガイドさんからこんな注意を受けました。
「バスには絶対にドリアンを持ち込まないでくださいね」
理由を聞くと、冷房の効いたバスのトランクに入れると、
当時はまだドリアンを食べたことがありませんでしたが、「

初めて食べたドリアン
ドリアンは「果物の王様」と呼ばれています。
臭いという評判はよく耳にしますが、
せっかくタイまで来たのだからと、
その味は意外にもクリーミーで甘く、
「こんな味だったのか」と、不思議な気持ちになりました。
ドリアンとはどんな果物?
ドリアンは東南アジアのマレー半島原産の果物です。
木の高さは10〜30メートルにもなり、
果物の王様と呼ばれる一方で、
現地では高級品として扱われ、
「女房を質に入れてでも食べたい」
と言われるほど愛されています。
しかし、その独特な匂いが苦手な人も多く、

ドリアンをめぐる面白い話
ドリアンの匂いは、
実際に、
またオーストラリアではガス漏れ騒ぎとなり、
まるで冗談のような話ですが、それほど強烈な香りなのです。
孫たちの反応は?
先日、友人の張賢娟さんが
「ドリアンが欲しい人は知らせてください」
とSNSで呼びかけていました。
そこで、食べたことのない孫たちにも体験させてあげたいと思い、
婿は大好きだそうです。
ところが孫たちの反応はさまざま。
嘉琳は一口食べたあと、こっそり庭へ行っていました。
後から本人に聞くと、
「吐いたんじゃなくて唾を出しただけ!」
と訂正されました。
一方、嘉純は
「くさ〜い!」
と言いながら中庭を走り回り、結局一口も食べませんでした。

先入観を持たずに試してみる
人間は先入観を持つと、なかなか挑戦できないものです。
えかきとえかきのつまは、ありがたくいただきました。
19年前にタイで食べた記憶では、
品種による違いもあるのでしょう。
何でも試してみたい好奇心だけは、昔から変わりません。
そんな私を見て、孫の嘉琳が言いました。
「バーバー、怖いもの知らずで怖〜い」
それもまた、褒め言葉として受け取っておきます。
張さん、ありがとうございました。
おかげで果物の王様ドリアンを再び味わうことができ、
謝謝。



「










