キング牧師・ケネディ・中村哲医師の死が私に教えてくれた「人を尊重する心」

違いを恐れず、人を尊重できる世界へ。

※この記事は、戦争や政治について論じるものではありません。

私が人生の中で強く心を動かされた出来事や人物について、自分自身の思いを書いたものです。

誰かを批判したり攻撃したりする意図はありません。

「一人ひとりの命の尊さ」や「平和への願い」を感じながら読んでいただけたら嬉しく思います。

 

 

The Deaths of Martin Luther King Jr., John F. Kennedy, and Dr. Tetsu Nakamura Taught Me the Importance of Respecting Others
*This article is not intended to discuss war or politics.

This is simply my personal reflection on events and people that have deeply moved me in my life.

There is no intention to criticize or attack anyone.

I hope you will read this while reflecting on the preciousness of each individual life and the desire for peace.

 

 

Las muertes de Martin Luther King Jr., John F. Kennedy y el Dr. Tetsu Nakamura me enseñaron la importancia del respeto hacia los demás.
*Este artículo no pretende abordar temas de guerra ni política.

Es simplemente mi reflexión personal sobre eventos y personas que me han conmovido profundamente.

No pretendo criticar ni atacar a nadie.

Espero que al leerlo reflexionen sobre el valor incalculable de cada vida y el anhelo de paz.

 

 

  暗殺 (あんさつ)とは

密かに計画される殺人行為

暗殺された人たちは数えきれないほどおられる、私は存じていない方の方が多い

私たちが名前を知る人もいれば、歴史に残らなかった人もいます。

どの命にも同じ重みがあります。

 

私が心を動かされた人たち

ここで

  • キング牧師
  • ケネディ兄弟
  • ガンディー
  • 中村哲医師
  • ネルソン・マンデラ

 

中村哲医師との一度だけの出会い

この部分は記事で一番印象的でした。

ただし

「その時、中村医師は殺されると感じた。」

は少し強いので、

例えば

その講演を聞きながら、なぜか胸騒ぎのようなものを覚えました。

もちろん誰にも話しませんでした。

数年後、銃撃のニュースを知った時、その時の感覚を思い出し、とても悲しくなりました。

 

差別について

差別は、人をマイナスイメ-ジで判断してその人を社会の中で不当に扱う

人はそれぞれ違うのは当たり前.   お互いの個性やちがいを認め合い、助け合っていく社会が、人権が尊重される.

-インドのカスト制度

-中近東の女性たち

-言葉の暴力

-女尊男卑 (じょそんだんぴ)女性の社会的地位が男性のそれよりも高いこと。女がとうと   ばれ男がいやしまれること。

-男尊女卑(だんそんじょひ)男を重んじ女を見くだす態度・思想。

男女には考え方の違いはあるかもしれません。

だからこそ、お互いを尊重し助け合うことが夫婦の理想ではないでしょうか。

これらの一部は差別でしょうか? 文化でしょうか? わからなくなる時あります

 

アルゼンチンの話

カトリック系の学校を卒業したせいか、キング牧師のことは知っていた、

ケネディファミリ-、ガンディ、そしてマザ-テレサも

この人たちの生き方が心に刻み込まれた

アパルトヘイトという映画もショックでした.

マンデラやマルコムX,誰にでも出来ないことを成し遂げた.

一番許せないのは人種差別である.

私が生まれ育ったアルゼンチンでは世界各国からの移民で成り立っている国、

お互いが習慣や文化を認め合い生きている.

里のオベラでは毎年移民際を開催.

差別はないとは断言できないけれど、日本人が目の敵にする、

中国人、韓国人もアルゼンチンには多く移住されておられる.

 

私は、子どもの人格を育てる一番大切な場所は家庭だと思っています。

学校も社会も大切ですが、親の姿を見て子どもは育ちます。

 

アルゼンチンでは誰一人学校の責任にはしないので初めて日本へ来た時にはびっくり

例えば生徒が学校の外で起こした事件をなぜ学校に責任を取らせるのか理解に苦しむ。

 

三つ子の魂百まで

という様に家庭が大切、しつけや考え方、教育ではないでしょうか?

悲しいかな、親が差別するから子もする、そしていじめる

いじめられる側にも理由があると言う人もいます.

100%いじめる方が悪いに決まっている.

 

幼い子の心を気づ付け、変えられない事実をどう解決すると言うのですか?

どの国で生まれようが、何人であろうが、一人の人間、地球人です.

 

変えられない現実を理由にいじめるのは絶対許せない行為

胸がすご~くいたい、苦しいし、腹ただしいのである.

 

いじめられる子の親は解決法として強くなるようにと

生まれもった性格で強くなれない子もいる、

そういう優しい子の性格を変えないといけない世の中はうんざりである.

個々の人格を尊重して、小さくても親は子を一人の人間であり、持ち物ではない.

 

生まれ持った優しい性格まで変えなければならない社会には、私は悲しさを感じます。

 

私は日系二世としてアルゼンチンで育ち、日本で暮らしています。

二つの国を知るからこそ思うことがあります。

国籍や人種、文化は違っても、誰もが同じ一人の人間です。

 

世界中の子どもたちが、差別や戦争のない社会で

安心して生きられることを願っています。

どの国にも長所があり、短所があります。

違いを認め合い、お互いを尊重できる世界であってほしい。

それが、私の小さな願いです。

 

アメリカ人と日本人のハーフの友人、顔はインディアン系、でも日本生まれ育ち.

「あ な た は、、、」と話しかける人に彼女はむかつき 「日本人です」と怒ってました.

アルゼンチンは皆外国から移住した人たちなのでその様な問い方はしない.

 

姿,恰好全然気に留めない、スペイン人、イタリア人が一番多く、

白人、東洋人,etc. ブラジルには多いのですがアルゼンチンには

黒人はおられないのは不思議に思うのですが気候の関係だと聞かされた.

 

アルゼンチンで生きるのは大変だけれど、人種差別の件では楽かもしれない.

現在は島国根性は通じなくなっている世界、グロバ-ル(global)とか言いながら、

案外言葉だけが一人歩きしていて、本当のグロ-バルでは

ないような気がしてならないえかきのつまである.

 

 

東京から田舎へ遊びにきて、街を自慢する友人に、

もう一人の友人が「田舎のどこが悪い」と怒ってた. おもろい

本当です、田舎の、アルゼンチンの、中国の、韓国の、アフリカの、

どこの国であろうがどこが悪い!と私も声を大にして言いたい.

 

どの国もプラス面、マイナス面はあるのだ~

日系二世、テレレのおばちゃんのつぶやきでした~

 

 

子供たちが小さい頃、絵本の読み聞かせをしてた.

長男のタケルにアンクルトムをとすすめると「悲しいから、いややわ~」と嫌がってた.

確かに悲しいけれど、奴隷制度のお話は実際にあった、知っておくことは大切に思う

 

小川マリアイネス拝

 

内部リンク

 

 

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。
    19歳でえかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚して来年には金婚式を迎えます。お勤めの方たちの妻とは違いまして金銭的には色々あった人生です。しあわせだったか、しあわせでなかったかはあの世へ行く瞬間にしか分からないと母親がいってました。
    価値観は個々違いますが、自分ではしあわせだと思っております。
    喧嘩を一回もしたことのないご夫婦も存在しますが、私たちは毎日のように京都育ちのえかきとは意見は合わずその違いで議論になることは多々あります。
    このような絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いします

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス拝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です