アルゼンチンでえかきと結婚した話|3つの物語

アルゼンチンで出会った

京都の頑固なえかきと、わたしのはなし。

 

銀行に勤めていた頃のわたしは、

まじめに、普通に生きていくつもりでした。

 

そんなある日、

ブエノスアイレスで出会ったのが

ひとりのえかき。

 

約束を守らないと怒ったり、

二日酔いで現れたり。

 

なんだかよく分からない人でした。

 

でも――

なぜか気になる存在でした。

 

🌿 出会いから結婚まで

👉 結婚①(出会い)

 

👉 結婚②(揺れる気持ち)

 

👉 結婚③(決意とこれから)

 

 

🌿 それからの暮らし

日本に来てからも、

楽なことばかりではありませんでした。

 

お金もない、

思うようにいかない毎日。

 

それでも

えかきは絵を描き続け、

わたしはそのそばにいました。

 

 

🌿 今

いまは

「画廊喫茶 絵とお茶テレレ」で

ふたりで暮らしています。

 

好きなことをして生きるのは

簡単ではないけれど、

それでも

この生き方でよかったと

思っています。

 

続きは日々の記事で

少しずつ書いています。

👉 はじめての方へ

 

よろしければ、

ゆっくりと読んでいただけたら嬉しいです。

👉まとめ記事リンク

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

この続きの暮らしや、日々のことも書いています。

 

投稿者

  • mary

    アルゼンチン生まれ育ちの日系二世の小川(松ノ下)マリアイネスです。

    19歳で、えかきの小川憲一豊実(おがわけんいちほうじつ)と結婚し、今年、金婚式を迎えました。

    会社勤めの方のご家庭とは違い、金銭的にはいろいろあった人生です。

    しあわせだったか、しあわせでなかったかは、あの世へ行く瞬間にしか分からない――と、母が言っていました。

    人それぞれ価値観は違いますが、私は自分ではしあわせだったと思っています。

    喧嘩を一度もしたことのないご夫婦もいらっしゃるでしょうが、私たちは毎日のように、京都育ちのえかきとは意見が合わず、その違いから議論になることも多々あります。

    そんな絵描きの妻ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

    “The Painter’s Wife”

    小川(松ノ下)マリアイネス 拝

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