愛は、完成しないまま続いていくもの
愛という言葉は、とても短いのに、説明しようとすると途端に難しくなります。 それはきっと、愛が「形」ではなく「時間の中にあるもの」だからかもしれません。 若いころの愛は、どこか答えを急ぎます。 […]
アルゼンチンで出会い、えかきと結婚した話①
まさか自分が、アルゼンチンで結婚することになるとは思っていませんでした。 しかも相手は、絵を描いて生きている人。 あの頃の私は、ただ毎日を生きることに精一杯で、 未来のことなんて、ほとんど考えていなかったの […]
えかきのつまとして生きる|出会いから今までの小さな物語
「はじめての方はこちら」 はじめての方へ。 えかきのつまとして暮らす日々 を綴っています。 出会いから今までの流れはこち らにまとめました。 私は、えかきのつまとして暮らしています。 特別なこ […]
えかきのつま|描かないけれど、そばにいる
えかきのつまとは、どんなものだろう。 自分でも、よくわからない。 私は絵を描かない。 けれど、毎日絵のそばにいる。 描いている人の近くで、 同じ時間を […]
ブエノスアイレスのクリスマスパ-ティ-で出会った京都のえかき
えかきが初めて南米へ渡ったのは二十歳のとき。 京都の西陣で生まれ育った青年が、下駄を履いて船に乗り、 45日かけてアルゼンチンへ渡った。 目的はただ一つ ペル-クスコの街を描きた […]
「下駄の音|夏の町に響くカタコト」
・「下駄の音の話を、もうひとつ。」 ・「あのカタコトの続きです。」 ↓ https://ekakinotsuma.com/a-line-of-people-wearing-wooden-clogs/ &nb […]
「下駄は濡れへん」|京男の知恵と雨の日の暮らし」
https://donkenart.com/are-all-people-the-same-are-all-people-different-drawingkenichi-ogawahoujitsu-is- […]
「ポケットに30ドル」
https://ekakinotsuma.com/a-kyoto-artist-travels-to-argentina-after-45-days-on-a-boat-wear […]
下駄をはいて船で45日、京都のえかきがアルゼンチンへ渡った
「下駄で南米へ渡った京都西陣のえかき」 を書きます。 この記事を書くと、どうしても えかきが最初に南米へ渡った話を書きたくなりました。 https://ekakin […]













